商品紹介|干物

2008年12月24日 (水)

干し餅

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商品紹介
今日はまたまた異色の食材の、「干し餅」と正月のヒーロー「お餅」です。都会の方々は「干し餅」を食べるのでしょうか?以前にも記載しましたが、北国秋田は、およそ半年が深い雪に覆われます。現代では、パイプハウスを利用して冬季農業も盛んですが、かつては農業生産活動のできない厳しい自然条件の中にありました。そんな環境で、農山村に生きる人々が、様々な生活の知恵を生みだし、冬を生き抜く貯蔵技術を高めて登場したのが、画像の「干し餅」で、秋田の冬の気象条件を生かした食品貯蔵の技術の一つです。「干し餅」は、餅を角切りし縄で編み込み寒さの厳しい時期に外に干して乾燥させます。寒さが厳しければ厳しいほどサクサクとした歯触りの良い「干し餅」ができ あがります。味は、甘味があってサッと炙って食べると一段と甘味が増しておいしく頂け、さらに、揚げてもよし、そのままでもよしです。ぜひとも北国の生活の知恵、生きる知恵を味わって下さい。お餅(生)も徐々に我が市民市場に登場してきました。生のお餅を見ると、「あー年末なんだなー」と感じてしまいますね。それではまた次回。

市民市場タマ

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2008年6月 5日 (木)

カスベと土崎港曳山まつり

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商品紹介
7月20日、21日に秋田市土崎港で、毎年恒例の「土崎港曳山まつり」が開催されます。秋田では非常に伝統があり、市内では「竿燈まつり」に勝るとも劣らないほど地元に愛され熱くなるまつりです。そのまつりの別名が「カスベまつり」です!これはまつりの期間に地元(町内)の人たちが、カスベを煮込んでご馳走する風習があることから、いわれるようになったようです。毎年、カスベの煮付けの香りが土崎に広がるとザキ(崎)ッコの血が騒ぎます。カスベを煮込んで食べるのも、秋田が主で、秋田以外は北海道の一部のみの貴重な食べ物です。ぜひ土崎港曳山まつりを見学に来た際には、お試しください!

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2008年3月14日 (金)

カスベ(干物)

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商品特徴
カスベとは、ガギエイと呼ばれるエイの一種です。干物にして、四季を通じて食べることができますが、特に暑い時期の煮物として重宝されます。 秋田では、7月に行われる「土崎の湊まつり」のことを「カスベまつり」とも言い、 2~3日かけて柔らかく煮付けたものを、大鍋いっぱいに作りお客さんに振舞う、祭りには欠かせない料理となっています。
食べ方

煮付けにするとおいしいです。
おすすめレシピ
美味しいカスベの煮方  
1、カスベを48時間水に浸します。水の量はカスベが隠れる位です。その間、5回位、水を取り替えてください。
2、カスベを戻したら、水洗いをして、お好みの大きさに切ります。
3、水をカスベが隠れる位入れ、最初から弱火でゆっくり煮ます。煮立ってアクが出てきたら湯を捨てて、カスベを水で洗います。
4、また水をカスベが隠れる位入れ直し、弱火で3時間煮ます。 その間、様子を見ながら水を足します。
5、醤油、砂糖で味付をし、30分位煮詰めれば出来上がりです。 ※煮る時間等はあくまで目安です。お好みで調節してください。味付けも原則として醤油、砂糖のみですが、お酢を足す人もいる様です。

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