数の子
市民市場タマ
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商品紹介
少し前に予告していましたが、ついにやってきました!【すじこ】の新物入荷です!いつもの【すじこ】よりもさらにぷりぷりとした新鮮な食感で、味もとびきり濃厚です!ごはんが進むこと間違いなし。「ごはん3杯はいけます!!」
また、【すじこ】には、DHAとEPAが多く含まれており、これらの脂肪酸は特に動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)や痴呆の予防効果があるといわれているほど健康効果もあります。毎日朝ご飯に食べれば、1日を元気に過ごすことができます。ぜひご賞味ください!
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秋田市民市場の【すじこ】の扱い量は、全国有数。【すじこ】をはじめとする、【たらこ、明太子、紅鮭】を扱う塩干物専門店が、8店。なぜ、全国有数かというと、他全国の生鮮を扱っている市場では、生魚を売っている一角で、一緒に塩干物を置いているところが多いようです。でも、秋田市民市場は、鮮魚専門店も30店以上あり、それとは別に【塩干物】だけ専門に扱っている店が8店あります。このような市場はあまりないようです。
もちろん、どの店の【すじこ】も全部同じ味、種類、値段ではありませんよ。店ごとに仕入先も違うし、品物に対するこだわり、品揃えも違う。産地、味、粒の大きさによって価格も様々100g200円のものから、上は極上品700円以上まで!ちなみに、100g700円以上する【すじこ】は、超小粒で“プッチプチ”!口の中で一粒一粒パラパラってなる感じ。上品な甘口で、ホントの話、ご飯なしでも次から次に食べちゃえます。市民市場のボウリング大会の賞品で貰った時、はじめてこのすじこ食べました。ホントすごく美味しかった。高いからいつもは買って食べられません・・・。
もうそろそろ、“新物すじこ”入ってきます!「“新物”も“今出ている”すじこも同じじゃないの!?」違いは何?食べ比べれば、味の違いが分かります!“新物すじこ”入荷次第、また報告しますのでお楽しみに!(たらこ、明太子、紅鮭についても随時報告します!)
市民市場 Tさんより
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筋子とは
トラウトの筋子は北欧産の養殖のトラウトサーモンの筋子を示しており、普通に筋子と呼ばれているのがアラスカ産の天然の紅鮭から取り出される筋子を示しております。 鮭の卵はそのまま食用として利用することができるのは誰もが知っていることと思います。普通はいくらという加工した形で食材として利用することがほとんどでしょうが、鮭の卵を加工する前の形で食することも可能であり、根強いファンがいます。鮭の身から取り出しただけの状態である鮭の卵を筋子といいます。 筋子はそのままの形、もしくはしょうゆや塩につけた形でおつまみのように食することがほとんどです。そのため、余り皮が硬いものは好まれません。特に筋子の場合は筋が残っていますから、いくら以上に皮が柔らかいものが好まれます。そのため、川に遡上する直前の鮭のものよりも、沖合いで獲れる鮭のものの方がより好まれます。
筋子の種類
鮭に様々な種類があるように、筋子にも様々な種類があります。これは鮭の種類によって呼び名が変わります。
鮭子・・・シロザケの筋子
紅子・・・ベニザケの筋子
銀子・・・ギンザケの筋子
鱒子・・・カラフトマス(ピンクサーモン)の筋子
キング子・・・キングサーモンの筋子
日本で筋子といえば大体が鮭子のことを指すと思いますが、中には他の鮭の筋子もあるようです。
おすすめレシピ
生筋子を購入してきて自分で筋子の塩漬けを作ることができます。
・筋子の塩漬け
1、薄めの食塩水を作り、その中に生筋子を入れてゆっくりと血抜きをします。
2、筋子を食塩水から取り出し、水切りをします。
3、水切りした筋子をビニール袋か何かに入れて、お好みの量の塩を入れ、全体になじむようにすり込んでから30分~1時間ほど置いておきます。
4、筋子を袋から取り出し、30分ほど水切りして出来上がりです。
・筋子のしょうゆ漬け
1、筋子の塩漬けと同じ用にまず筋子の血抜きをします。
2、筋子に味付けするしょうゆダレを作ります。しょうゆをベースにみりんやその他の調味料で味付け、味はお好みで。
3、血抜きした筋子をしょうゆダレにつけて、しばらく置いておきます。
4、タレから筋子を取り出して水分を切れば出来上がりです。
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