みず(赤みず)
土曜日の夜に、人生2度目のフットサルにをやってきました。やっぱ運動はいいですねー。プレイ中はボールを追っかけ、蹴って夢中なので頭の中が真っ白になって、試合後はとてもさわやかな気分になるのでストレス解消にフットサルは最高ですね。野球と違い、サッカーは経験がないから活躍できなくても仕方ないときっぱりあきらめができるのも また、ストレスが発散される要因でしょう(笑)(※野球だと、野球部出身だから打てなかったり、エラーしたりするとストレス発散どころかさらにストレスがたまるもんで・・・)そんな今日は、食べごろ(採取・流通)が6月いっぱいとされる、みず(赤みず)をご紹介。きれいな水が流れる沢に沿うように自生していて、とても水気を好んでおり、暑さに弱い山菜とされる「みず」ですけれども、「赤みず」は「青みず」に比べると適応性は高くて、少しでも湿ったところであればあちこちに自生しているといわれます。赤みずは、その名の通り、根本から茎にかけて赤い色をしています。この赤い部分が美しいという方も多々おり、クセのないソフトな味わいもあって人気の山菜の一つですね。食べ方としては、茎を食べるので葉を除いてから湯がきします。湯がきしたものを、おひたしや和えもの、煮物、汁の具として食べるのが人気です。私個人的には、煮物が大好きです(笑)ぜひとも、食べごろ時期カウントダウンが始まりつつある山菜、赤みずをぜひとも秋田の山菜があふれる市民市場でお買い求め下さい。※食材の値段は、時期、お店、入荷量等により異なりますのでご理解願います。
市民市場タマ
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