タコ
今日は、秋田県象潟産のタコがおいしそうだったので、タコをご紹介。タコは見た目のグロテスクさから、「悪魔の魚」と呼ばれており、タコやイカを常食するのは日本人が世界で唯一の民族といわれています。おいしいのに、外見だけで「悪魔の魚」と呼ばれるかわいそうなタコの大きな栄養素は、タウリンと亜鉛です!アミノ酸の一つであるタウリンはご存知の通り、栄養ドリンクにも多く含まれているように、交感神経の働きを抑制、血圧を正常値に保つ、高血圧の改善、心臓強化、貧血予防、糖尿病の予防、血中コレステロールの抑制効果があります。さらに、肝細胞の再生を促進させたり、肝汁酸の分泌を促進させる、肝臓での解毒作用を向上させるなど肝機能の向上に大いに役立ちます。亜鉛は、細胞や組織を新しくする働きがあり、また、亜鉛不足になると抜け毛や味覚障害を起こしてしまいます。 加えて、タコの旨味は「ベタイン」という物質で、最近保湿化粧品などで注目されており、糖の吸収を下げ、血中のコレステロール値を下げる効果があり、糖尿病や動脈硬化を予防します。見た目は確かにグロテスクですが、味・栄養ともに抜群のタコ、特に秋田産(象潟、男鹿)のタコをぜひともご賞味頂き、健康・美容の向上に役立てましょう!※食材の値段は、時期、お店、大きさ、出荷量等により異なりますのでご理解願います。
市民市場タマ
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