カレイ
新年明けましておめでとうございます!今年も秋田市民市場及び当ブログをご愛顧の程何卒よろしくお願い致します!今年最初の食材は「カレイ(鰈)」です。「左ひらめの右かれい」といわれるように、カレイは一般に目が体の右側にあるものを指します。食用にされるものだけでも、世界中で100種類もあり、それぞれに旬や味わいが違うので食べ比べの楽しみがあります。ちなみに、カレイ全般の栄養としては、脂肪が少なく味は淡白です。たんぱく質、ビタミン類を多く含みます。皮の黒いものは、ビタミンAが豊富です。選ぶ基準としては、身が厚く、ウロコにぬれたような つやがあり、しっかりとついているもの、腹が白く透明感のあるものが良品です。
画像の一つ、真ガレイは北海道が主産地で雌は40cmぐらいまで成長します。雄はやや小型です。肉厚で煮付けで食べることが多いのですが、刺し身もあっさりした上品な味でおいしいです。旬は冬だという説と夏だという説があります。
もう一つの画像の、ナメタガレイは、別名ババガレイとも呼ばれます。他のカレイと違って、切り身を煮付けにした時の身が縮まらないので、料理屋では重宝されています。旬は10月~2月いっぱいくらいまでです。カレイは煮付けても、唐揚げにしても、焼いてもおいしく、つまみにもおかずにもなるので、私も大好きな魚の一つです。ぜひとも新年はカレイを食べて華麗な一年にしましょう!
市民市場タマ
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